ありがとう新潟と椎茸のチーズ焼き弁当

日本文理(新潟)  011000115- 9
中京大中京(愛知) 20000620X-10

夏の甲子園が幕を閉じました。
優勝した中京大中京高校、おめでとうございます。

新潟が故郷の私にとって、昨日の決勝戦は心に残る名試合でした。
ちょっと故郷びいきですが、感じたことを書かせて下さい。
(文体変わります^^)

    ☆        ☆        ☆

夏の甲子園で、決勝戦のグラウンドを踏む新潟の高校のナインたち・・・
こんな日が来るなんて夢にも思わなかった。

昔私が、甲子園という高校球児憧れの舞台を知った頃、
野球の強豪校といえば表日本や西日本の高校だった。
雪国新潟は、長い冬の間、雪や雨でグラウンドが使えない。
野球のレベルの差は簡単に埋まらないものだと思っていた。
当時、トーナメントのくじ引きで新潟に当たると、「一勝もうけた!」と
対戦校が喜ぶのが常だった。初戦突破の壁すら、それほど厚かった。

それから何年もかけて、新潟の高校は少しずつ記録を伸ばし、
ベスト8という成績も残した。それからすでに25年・・・。

今年も、たくさんの球児が試合に敗れて甲子園の土とともに家路につくなか、
日本文理は県勢史上初めての決勝戦の日を迎えた。
それだけでも奇跡に近いことだったのに・・・

6回に6点を奪われたとき、正直、新潟もここまで、大差で負けると思った。
しかし、9回二死からの5点の追い上げは、球史に残る感動の名場面、
日本中の人が固唾を呑んで見守った粘りのプレーだった。

そして、何度思い出しても心打たれる、試合が終わった後のナインの笑顔。
そこに、優勝を逃したことを悔しがる顔はなかった。
互いに顔を見合わせ、満ち足りた清々しい笑顔、笑顔・・・
その笑顔に至るまでの道のりを思うと、本当に胸が熱くなる。

故郷の兄からのメールには「新潟もたいしたもんだ」のひとこと。
うん、うん、わかるよ、その気持ち。

ありがとう、日本文理。 ありがとう、新潟。

     ☆           ☆          ☆

今日のお弁当です。
椎茸のチーズ焼きは、軸を取った椎茸のかさの部分に塩コショウして、
四角く切ったチーズを載せ、衣をつけて、多めの油をしいたフライパンで焼きました。
椎茸とチーズはとても美味しい組み合わせです。
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☆出汁巻き卵
☆椎茸のチーズ焼き
☆鶏肉とじゃが芋のうま煮
☆玉こんにゃく
☆ほうれん草とコーンのソテー
   雑穀ご飯

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by nekomama_kisaragi | 2009-08-25 14:59 | お弁当
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